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相続関係を明確にするため戸籍取得代行サービスを!

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戸籍取得代行サービスについて 

相続とは

 相続とは、亡くなった人(被相続人)の財産上の権利義務を家族(相続人)が受け継ぐことをいいます。
 財産には家や土地といった形のあるものだけではなく、さまざまな権利も含まれます。

 また、プラスの財産だけではなく、借金などのマイナスの財産もあります。
 被相続人が亡くなった時点で、こうした財産上の権利義務のすべてが相続人に移転します。

相続人が誰なのかを確定させる為に戸籍を取得しよう

 相続人が誰なのかを確定させるには
 「戸(除)籍謄本」や「改製原戸籍謄本」を取得する必要があります。
 被相続人(亡くなった人)がいつ死亡し、誰が相続人となるのかを調査するため、
 被相続人の出生から死亡に至るまでのすべての「戸籍謄本」、「除籍謄本」、「改製原戸籍謄本」を
   取得する必要があります。 
 
 具体的には、被相続人の本籍地を管轄する市区町村役場において、
 被相続人の相続開始時の「戸(除)籍謄本」を取得します。
 取得した戸(除)籍謄本をもとに、
   従前の「改製原戸籍謄本」や「除籍謄本」を取得していくことになります。

戸籍の種類

 戸籍の種類について解説します。
 ・戸籍謄本(戸籍全部事項証明)
 ・除籍謄本(除籍全部事項証明)
 ・改製原戸籍謄本
 ・戸籍の附票
 
 戸籍は夫婦と氏を同じくする子どもを単位として編成されています。
 戸籍に記載されている人が死亡したり、結婚したりすると、名前が消除されます。
 そして、
   戸籍に記載されている全員が消除されたり本籍地が移されると、その戸籍は除籍に変わります。
 
 原戸籍とは、法改正により新基準の戸籍に作り替えられたものを指します。
 「はらこせき」とよびます。

 戸籍の附票とは、住民票の異動の履歴が記載されています。
 本籍地から相続人の住所を調査するために取得することがあります。

郵送でも取得できます

 本籍地が遠方等の理由の場合は郵送でも請求できます。
 なお郵送の場合は、定額小為替を同封して請求します。
 定額小為替は郵便局で購入できますが、小為替1枚あたり100円の手数料がかかります。

 この場合は、まず自分が相続人の資格があることを証明しなければいけません。
 したがいまして、自分の戸籍謄本を添付する必要があります。
 そこから、自分と被相続人のつながりを示す証明として、戸籍を順番に取得していき、
 被相続人とつながるまでの戸籍謄本を添付するのです。

戸籍集めは結構大変

 本籍地は同じところで、住所地もかわらないという人であれば、ひとつの役場に行って終わりになります。
 しかし、以前は戸籍=住民票としての役割もはたしていたので、
 住所地が変わるたびに転籍している人がほとんどです。
 また、本籍地をどこにするかは自由ですし、全国を転々としたとなれば、これは大変です。
 そこで、戸籍をたどっていく作業が必要となります。
 
 いままで本籍をおいた市町村全てを調べるわけです。

 しかも、戸籍法がたびたび改正され、それに基づき戸籍そのものが都度見直しされています。
 ・明治19年・・「戸主」を単位として、その直系・傍系の親族が記載されている
           配偶者、子はもとより兄弟、甥姪、お孫さんまで記載されてる
          「家督相続」や「分家」等の旧法の制度が記載されている 
 ・明治31年 ・・「戸主ト為リタル原因及ヒ年月日」の記載により戸主となった日、理由が明確に記載
          「戸主」単位の記載は従前のまま
 ・大正4年 ・・・「戸主ト為リタル原因及ヒ年月日」の記載欄が廃止

 ・昭和23年・・「夫婦」を単位とする戸籍に変更され、同一戸籍に入るのは「夫婦」と「その子」
         「戸主」が廃止され、「筆頭者」に
 ・平成6年・・・戸籍事務の電算化により、コンピュータによる管理に変更
          戸籍をコンピュータにすることにより、移記される事項は、現に効力を有する事項のみ。
          従前の縦書きから横書きへ
  特に昔の戸籍は文字が読み難かったり、家族関係が複雑だったりして、
  読み解いて、たどっていくのに時間がかかります。

 これって結構大変です
 
先日役所の窓口にいると「改正原戸籍」をとってくるよう言われたと年配のご婦人が
  役所の方にお話ししていましたが、ほとほと疲れ切った様子でした。

 相続人の方が亡くなっている場合は、
   今度はその方の生まれてから亡くなるまでの戸籍をたどります。
 これを一人一人えんえんと繰り返すわけです。

専門家に依頼するのもアリ

 従って家族関係が複雑だったり、高齢者があちことに転々としている場合、
 兄弟姉妹が多くいる場合は、専門家に依頼したほうが楽チンだと思いますね。

 

料金体系は

基本料金

戸籍謄本5通まで

19,800円

従量分

一人一役所(何通でも)

 1,000円

 実費分

役所手数料

 戸籍・除籍・原戸籍等

戸籍450円

除籍改正原戸籍750円

定額小為替

一枚100円

郵送料(往復切手代)

往復240円程度

成果品送料(レターパック)

510円

 ※なお、ご依頼された方の「相続関係説明図」は無料となっております。

ご依頼などは

(1)まずは、お電話・メールください。
(2)ご依頼をうけましたら、依頼書、委任状等を発送
(3)上記受量および基本料金お振込確認後、業務に着手します
(4)既に取得しているものがあれば以降の戸籍を取得します
(5)お急ぎの場合は、あらかじめご了承を受け速達便などを利用します
(6)週1回程度メールまたはお電話で進捗状況のご報告をいたします

図1こせき

お待ちしております!

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